PD-7100F/PD-7100S スポットクーラー
水の気化熱を利用した、ブラザー独自の冷却技術「TwinAqua」を採用排気熱風レス*で人にやさしく、フロンレス&省エネで環境にも配慮した据置型スポットクーラー
*排気熱風レスとは、排出される排気の乾球温度が外気温より低くなることを指します

特長
・ブラザー独自の冷却技術「TWINAQUA」
フロンを使わず、2段階の気化ユニットで水を気化させて冷却

環境に配慮したフロンレスでパワフルな2段階の気化冷却技術
間接気化冷却と直接気化冷却を組み合わせたTwinAquaは、気化冷却でありながら、パワフルで快適な風を生み出します。
本技術は冷媒を使わず環境にも配慮した冷却技術で、排気熱風レス*・フロンレス・省エネを実現します。
*排気熱風レスとは、排出される排気の乾球温度が外気温より低くなることを指します。
・排気熱風レス*¹で周りの人にもやさしい
排気口から熱い排気が出ない「排気熱風レス*1」

一般的なヒートポンプ式スポットクーラーでは、熱交換器から発生する熱い排気*2が排気ダクトから排出され、周囲の温度を上昇させる懸念がありました。また熱い排気を逃がすために延長ダクトを取りまわしたりなどの対策も煩雑でした。
PureDriveは気化冷却式のため、排気口から熱い排気*2がでません。
*1 排気熱風レスとは、排出される排気の乾球温度が外気温より低くなることを指します。
*2 熱い排気、熱風とは、熱い排気、熱風とは、乾球温度が外気温より高い排気を指します。
*3 他社機とは、ヒートポンプ式据置型スポットクーラーを指します。
・省エネ&フロンレスで環境にも配慮
省電力設計

気化冷却技術を用いているので、ヒートポンプ式スポットクーラーに比べて消費電力を大幅に削減しています。
風量「強」でも220Wと省電力で、電源容量の限られた場所でも、設置台数を増やすことができます。
*¹ 他社機とは、ヒートポンプ式据置型スポットクーラー(100V・1口タイプ)を指します。他社が公開しているスペック表記載の消費電力を元に算出しております。
フロンレスだから管理の手間や廃棄コストを削減できる

一般的なエアコンやヒートポンプ式スポットクーラーで使われている冷媒のフロン類は温室効果が高く、世界的に排出抑制が求められています。
PureDriveは冷媒にフロン類を使用していませんので、省電力でのCO2削減と併せて温暖化防止に貢献します。
また、フロン排出規制法*に定められている法定点検やフロン類廃棄のための費用が掛からないため、ランニングコスト、負荷の低減にもなります。
*改正フロン排出抑制法(2020年4月1日施行)により、フロン類が使われている機器の廃棄等に関する規制が強化されました。
・パワフル風量で快適な空間が広がる
快適な空間を実現するPureDrive PD-7100シリーズの冷却効果


PureDrive PD-7100F/Sは、外気温から約-4.1℃の風を、実使用地点(吹出口から1m)に届けることができます(風量:中。外気温35℃/湿度50%時)。
また、首振りモデルは左右80°にダクトが動き、さらに広い範囲を冷やせます。
・お手入れのしやすさ
給水部分の改良

従来機種*から給水部分を改良し、連続冷風使用時間をあまり減らさずにタンクを小型・スリム化しました。タンク1本が5Lの容量となったことで、給水時の負荷を低減します。
また、異物が溜まりやすいサブタンクの取り外しが可能となり、水抜きや清掃がしやすくなりました。オプション品としてお客様にて交換も可能です。
*PureDrive従来機種(ZEA132901、ZEA186101)との比較。
メンテナンスに配慮した冷却ユニット


冷却ユニットの機構を従来機種*から大幅に見直し、間接冷却/直接冷却エレメントを一体化。消耗品として交換可能となり、お客様にてメンテナンスいただけるようになりました。
従来機種*では取り外せなかった間接冷却エレメントも丸洗いが可能となり、日々のお手入れでより衛生的にお使いいただけます。
*PureDrive従来機種(ZEA132901、ZEA186101)との比較。
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